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- 普段は、柔らかい布で軽く乾拭きをしてください。汚れが目立つ場合は、お湯(40℃)で薄めた中性洗剤で軽く拭き 取り、その後よく水拭きしてから、柔らかい布で乾拭きしてください。
- 化学ぞうきんは使用しないでください。塗装面のツヤが消えたり、シミになる場合があります。
- 虫害を発見した場合は、直ちに殺虫や防虫処理をしてください。放置すると虫害が拡大する恐れがあります。
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- 汚れが目立つ場合は、お湯(40℃)で薄めた 中性洗剤で軽く拭き取り、その後よく水拭きしてから、柔らかい布で乾拭きしてください。
- 傷がついた天板の、傷の部分は修理できません。 【当社製品の場合は、天板無垢材の場合、天板を 削り、傷を消すことができます。】
- マニキュアの汚れは、除去できません。
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- どんな塗装でも、塗装表面が常に乾燥した状態で使用することがいちばん望ましいので、ガラスをのせることはあまりお薦めできません。
- どうしてもガラスをのせる場合は、次のことに注意してください。月に1~2度はガラスを取りはずし、ガラスの天板と表面を乾ぶきして1~2時間表面を乾燥させてください。またガラスがすべりやすいため、ガラスと天板の間に綿製のレースを敷くとずれにくくなります。
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- 食堂テーブルは熱に強いといわれていますが、なべややかんなど熱いものを直に置くのはやめてください。
天板を接着している接着剤は熱に弱く、はがれの原因になります。また、新聞や雑誌を敷物にしないでください。
新聞や雑誌のインクには樹脂系の油やカーボンが使われており、これが熱によって溶け、天板表面に紙が貼りつき取れなくなってしまいます。突板やムク板の場合はもっと悪い状態になります。専用の敷物をご使用ください。 - 食器や容器の底が水に濡れたまま、長時間天板の上にのせていたりすると塗装面に白い輪形などが付くことがあります。日本酒など醸造酒をこぼしたまま長時間放置した場合でも、白くなることがありますのでご注意ください。
- テーブルの表面は塗装されているものが多く、一般的にキズのつきやすいものが多いので、食事のときにテーブルクロスやランチョンマット等の敷物をご利用ください。
- 天板の上に、熱い物や底のザラついた物を直接置くと、塗装面の変色やキズの原因になります。また、ビニールやガラスを長時間、直に載せておくのも塗膜や木部によくありません。
- 天板の上に立ち上がったり、腰掛けたりしないでください。転倒し、ケガや破損の原因になります。
- 引き出しを出した状態で上から押さえたり、重いものを載せたりしないでください。転倒や破損の原因になります。
- 脚部の取り付けはほとんどのテーブルがネジ締めになっています。使用中にぐらついてきた場合はこのネジがゆるんでいますので、ときどき締めつけてご使用下さい。
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- 踏み台用としては設計されていませんので、椅子を踏み台代わりにしたり、座る目的以外では使用しないでください。
転倒し、ケガや破損の原因になります。
- 椅子の上に立ったり、飛び跳ねたりしないでください。
- 座った状態で、椅子を傾けないでください。
- 肘部や背もたれの上に腰掛けたり、乗ったりしないでください。
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- 取っ手や蝶番など、金属類の表面には、サビや変色を防ぐための塗装を施しています。ふだんは柔らかい布で軽く乾
拭きしてください。※月に1度は乾いた布でふくと良いでしょう。 - 汚れた場合は、お湯で薄めた中性洗剤で軽く拭き取り、その後よく水拭きしてから、乾拭きしてください。金属部に
は、さらに潤滑油を薄く塗って、そのあと柔らかい布で軽く拭き取ってください。扉の蝶番金具には、半年に一回程
度は、可動部に少量の潤滑油を差しておくと、スムーズな動きが保てます。
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- 開き戸や引き戸のガラスにはガラスクリーナーの使用は出来ますが、ガラス戸の枠にクリーナーをかけないようにすることが大切です。塗装面の艶、色が変わることがあります。布にクリーナーをつけてガラスを拭くのが一番よい方法です。
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※革には、通常仕上げの革と特殊仕上げの革があり、ふだんのお手入れ方法も違います。
- 柔らかな乾いた布で表面を軽く拭いてください。(化学ぞうきんなどは使用しないでください)
- 湿度の高い時期や乾燥期には月に数度、温湯(40~50℃)に浸した布を固く絞ってかるくふいてください。その後、乾拭きをし、風通しを良くして乾燥させてください。
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- 毛穴に汚れが染み込まないうちに早く拭き取ることが大切です。
- 水に溶ける汚れは、温湯(40~50℃)に浸した布を固く絞って、たたく(汚れを浮かす)ように拭いてください。
その後、乾拭きをし、風通しを良くして乾燥させてください。汚れが目立つときは薄めた中性洗剤で、たたくように 拭いてください。その後、洗剤分を残さないよう乾拭きをし、風通しを良くして乾燥させてください。尚、お湯や中性洗剤液を使用する場合は、色ハゲのテストをしてから実施してください。
- ボールペン・マジックインクは油性ですので、汚れは落とせません。汚れを落とそうと強く拭くと、革の表面(銀面)に傷がつきますのでご注意ください。
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- 直射日光のあたる部屋はカーテンをかけてください。
- ふだんのお手入れを正しく行なってください。
- 靴用クリーム・溶剤(シンナー・ベンジンなど)、車・床用ワックスは使用しないでください。
- エアコン・ファンヒーターの吹き出し口の前に設置しないでください。
- アジロや藤製の硬いクッションやカバーは使用しないでください。
- 化粧品・整髪料の汚れは早めに除去してください。変退色の原因になります。(マニキュアの汚れは取れません)
- 汚れは早めの処置が大切です。
- お湯などで手入れした場合は、風通しを良くし、自然乾燥をしておきましょう。
- 塩素系洗剤は使わないでください。
- ビニール製品などを長時間重ねたままにすると、変色の原因になりますので、注意してください。
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- ふだんは、柔らかい布で軽く乾拭きしてください。
- 飲み物や食べ物の汚れがついた場合は、お湯で薄めた中性洗剤で軽く拭き取り、その後よく水拭きしてから、乾拭きしてください。
- ビニール製品などを長時間重ねたままにすると、変色の原因になりますので注意してください。
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- 汚れは早目にお手入れしてください。
- 本革や生地等の染料を使用している異質の素材と接触させると、染料が移行して色移りが生じることがあります。
- 色移りが生じてしまった場合は、取り除くことができません。張地の張替えなどの修理を承ることができます。
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- 定期的に掃除機でゴミを吸い取るか、軟らかいブラシでブラッシングしてください。
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- 手垢や汗による汚れ 肘や座の前部などの手垢や汗による汚れは、布地を特に劣化させやすく、破れの原因になりやすいので常にお手入れをしてください。中性洗剤を温湯(40℃位)で薄め、布に浸し、固く絞って毛方向、または後ろから前、上から下の方向にふいてください。数回繰り返し、その後きれいな温湯でふいてください。
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- お湯(40℃位)で薄めた中性洗剤で汚れを落とし、固く絞った蒸しタオルで洗剤分をよく拭き取り、乾拭きしてください。(吸水性のある布でやさしく拭き取ることがポイントです。)なお、毛足のあるパイプ織りはパイルが起きないことがあります。
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- ベンジン(汚れ落とし用)やアルコールで部分取りをしたあと、汗による汚れの手入れと同じ手順で全体を大きくふいてください。マニキュアは合成繊維の場合、上記の手順で行うのみですが、植物繊維、動物繊維の場合はシンナーまたは除光液でふきとり、上記の手順で行ってください。(完全に取れない場合もあります。)※いずれの場合も、見えない部分でテストをしてから処理を行ってください。
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- 直射日光のあたる場所には設置しないでください。
- 汚れは早目にお手入れしてください。
- 肌が直接あたる部分、特に夏期、汚れやすい部分にはレースのカバーや、薄い置きクッション等を使って汚れを防ぎ、
布地の劣化も防いでください
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- 最初に脚の取付を行って下さい。脚を取り付けないままご使用されますと床にキズを付ける場合があります。
- TVボード、リビングボード、ダイニングボードなどの製品は、テレビなどの重量物を載せたり、本や食器など内部に物を収納した時に本体の歪みを防止するため、しっかりと床面に接地させてください。
※移動の際は、2人以上で移動し、指など挟まないように十分ご注意下さい。
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- 直射日光のあたる場所はさけてください。
- 必ず水平に設置してください。最初は扉、引き戸などスムーズに開閉できていても日がたつにつれて開閉しにくくなることがあります。その時は再度水平に設置してください。
- 転倒防止チェーン付家具にはチェーンを取りつけ、上置下置分離式は上下連結をしてください。なお、箱物の台枠前面に板(5mm厚以上)を敷いて上部を少し後方に倒すと、さらに安全性が増します。
- 新築の鉄筋コンクリート住宅の場合は、コンクリートが完全に乾く間(2年から3年)は家具を壁面から3cmから5cm離して置いてください。
- テレビなどの転倒防止に耐震マット(ジェル)を使用の場合は、塗装面に異常が発生し、色・塗膜が剥がれる場合があります。環境条件や耐震マットの製造メーカーによっても異なりますが、耐震マット(ジェル)に含まれる特殊成分と天板の塗膜とが反応して 塗膜が溶解し、痕跡が残る可能性がありますのでご注意下さい。
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- .脚の付いていない製品は、最初に脚の取付を行って下さい。脚を取り付けないままご使用されますと床にキズを付ける場合があります。(あらかじめ脚が付いている製品もあります。)


- 家具が水平に置かれていないと、左図のように扉が段違いのような状態になることがあります。
その際は付属のバランスボードを差し込み、水平の調整を行って下さい。

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- 蝶番には、扉をゆっくり閉じるようにするための金具が付いている場合があります。調整を行う場合は図を参照して、一時的に取り外して下さい。


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- スライド蝶番のネジを調節することで扉の調整ができます。



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- 図のネジAを回すことにより、左右方向の調整ができます。
図1のような場合は、すべての蝶番のネジAを均等に回して調整を行って下さい。図のネジBを回すことで奥行きの調整ができます。調整後ネジを締め直す必要はありません。

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- 図2のような場合(蝶番3ヶ所使用の場合)は、図中にある【下】【中】の蝶番のネジAを回して扉の傾きの調整を行って下さい。
【中】の蝶番の調整量は【下】の蝶番の調整量の半分としてください。
(例:【下】:【中】=2:1)

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- 図のネジCを回すことで上下方向の調整ができます。
図3のような場合は、すべての蝶番のネジCを均等に回して調整を行ってください。
扉の奥行き方向の調整(通常は調整不要です)
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表面にウレタン樹脂塗膜を形成する塗装で、基本的に木の表面を樹脂で覆います。
表面を樹脂で覆うので、傷に強く、水によるシミなどもおきにくいので取り扱いや掃除が楽です。
- 家具の塗装として最も活用されている塗装です。
- ツヤがあるものから無いものまであります。(ツヤは調整可能)
- 塗面は硬く、傷つきにくくお手入れが簡単です。
- 水拭きが可能です。
「オイル塗装」=無垢材
木の内部に染み込んで仕上げる塗装で、仕上がりはツヤ無し~半ツヤ程度の光沢となります。
木目の凹凸が大きい板もそのままはっきりと出るので、木の素材感が味わえます。
塗面に塗膜を作らない為、木の呼吸を妨げることもなく、木が自然の風合いを持ち続けます。
- 自然の植物油をベースに作られた無公害塗料です。
- 木本来の良さが出せます。
- ツヤはほとんど無く使い込んで行くうちに自然なツヤが出てきます。
- 水分、空気の出入りがあるので、水、熱、傷には強くはありません。
- 傷がついた場合は、その部分を削って上から、塗装し直す事が出来るので修正が簡単です。

















